親育(教養)トピック

忙しいあなたに!爆速インプット 空いてる五感全部使う

五感をフル活用

毎日の仕事や生活に追われて、本当は持ちたい読書や勉強などのインプットの時間が取れない・・・そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

爆速インプット 空いてる五感全部使う

私も常に読みたい本や見たい動画や聴きたい音源が山積みで、とにかく効率的に無駄なくそれらをインプットしていきたいとずっと考えています。

この記事では、そんな私が日常で意識しているインプットの工夫を書いていきます。

具体的には、この3つです。

1. ながら◯◯の選択肢を持つ
2. 超細切れタスクの選択肢を沢山持つ
3. 音声ありメディア・教材は倍速で

こちらの記事を読むことで少しでもインプット量を増やすことができるようになれば幸いです。

※私の方法はもしかしたらマルチタスクが得意な傾向があると言われる女性なのでできるものもあるのかもしれません。その辺りもかなり興味があるところです。ぜひ実践してみて自分に合っているかを考えていただけますと幸いです。

ながら〇〇の選択肢を沢山持つ

何かの作業をしている時でも、目や耳があいている、ということが実は多くはないでしょうか。家事などは特にそれ自体がもう体に染み付いているので、そこまで集中しなくてもできてしまいます。そんな時はながら◯◯でインプットの時間に変えてしまいます。空いて五感を全部使う勢いでいきたいですね。

例えばこんな選択肢が考えられます。

TV画面でyoutubeやアマゾンプライムビデオを観る

PCではなかなか家事をしながら観るのは厳しいですが、AmazonのFire TV Stickを使えば家のTVで観ることができます。

\自宅のテレビでプライムやyoutubeが観れる/

他にもNetflixやU-NEXT(31日間無料トライアル中!)、【DAZN】初月1ヶ月無料お試しなども契約して入れば観ることができますし、TVerやTEDなど無料で観られるものも多いです。

Audible読み上げ(Alexa対応)

今熱いのがこのAmazon Audibleです。本を音声で読み上げてくれるというものです。

今なら無料体験ができる上、そこで手に入れた音源はずっと聴くことができるので、始めどきです。

Alexaでチューンインやラジコなどを聴く

Audibleも含めてですが、音声メディアにはスマートスピーカーが便利です。Alexaを搭載したスマートスピーカーEcho Dotでは、チューンインでpodcastでの配信を聴くことができたり、ラジオをオンデマンドで聴くことができるラジコの音源も聴くことができます。

音楽を聴く

これは昔から不変ですが、音楽を聴くのはいいものです。

これまたAlexaが便利です。プライム会員ならばアマゾンミュージックからプレイリストを引っ張ってきてかけてくれます。新曲は入っていないことが多いですが、なつかしの曲ならば入っていることも多いです。うちはスピッツや懐かしメドレー祭りをよくやります。

 

余談ですが、私は外資系に勤めており、会社でも音楽を聴きながら作業をする人がいることに衝撃を受けました。海外の拠点では作業場に大きな音でクリスマスソングが流れていたりして(飾りも)それまで日系製造業に勤めていた私にはカルチャーショックでした。

超細切れ時間タスクの選択肢を沢山持つ

自分の場合の◯◯分あったらやることリストを作っておくと、何をやるかを考える時間を削減できます。続けるうちにリストがなくても自然に取り組み始められるようになります。

例えば私のリストはこんな感じです。

1分あればできること

・ツイッターやウェブメディアのチェック&ブックマーク

ツイッターであればタイムラインをただ追うと混乱するので、インフルエンサー、ニュース系・・・などカテゴリごとにリストを作っておくと便利です。あとで読みたいものをブックマークしておきます。

10分あればできること

・調べ物&検索結果のブックマーク

10分あれば調べ物ができますね。いつも時間があるときに調べることを頭に入れておきます。あ、10分くらい時間があるな、となったらすぐにググるようにしています。詳細までは読めなくても、ブックマークかURLをLINEで自分に送付しておくことで後から続きをやるときに便利です。私はPCだったらブラウザのページ開きっぱなしです。(良くない)

・ニュース記事を読む

だいたい10分あればニュース記事を読み終わります。サクッと読んで感想があればツイッターの下書きにメモしておくまでできると後ほどスイートやブログ記事に使えそうです。

30分あればできること

・調べ物でブックマークした記事のチェック

ここまででブックマークが溜まっていると思うので、詳細を読んでいきます。だいたいの記事は30分あれば読んで次の行動まで決められると思います。

・読書

私はこれが多いです。読みたい本はKindleであれ紙媒体であれパッと取り出せるようにしておきます。

・簡単なイラスト1枚、下書き

イラストも簡単なものなら描いてしまったり、下書きだけしたりするのにちょうどいい時間です。

 

こんな風に、自分の場合の◯◯分あったらやることリストを作っておくと、何しよう?から考えなくて済むのでその分の時間を無駄にしなくてすみます。

音声ありメディア・教材は倍速で

中にはコツがいるものもありますが、今ではほとんどの動画メディアで速度調整ができます。速度調整をして速くすると最初は聞き取りが難しいかもしれませんが、だんだん慣れてきます。私もいまでは大抵のメディアは2倍で観られるようになりました。

速度調整可能なメディアの一例がこちらです。

Youtube

PCやアプリであれば設定から再生速度を0.25-2.0倍まで変えることができます。

Fire TV stick越しだとできないのが難点です。早く改善してください。

オーディブル

先ほど紹介したAmazon Audibleも速度変更が可能です。

Amazon Prime video

Chromeの拡張機能を使うことで速度を自由に変えて観ることができます。

 

\ちなみに私のおすすめは孤独のグルメ!/

TED

TEDトークもPCであれば速度を変更することが可能です。

クレアールの簿記の講義動画

マニアックな豆知識ですが、私は簿記3級をクレアールという通信教材で勉強しました。こちらの講義動画も全て速度調整ができたので、常に2倍で聞いて学習効率を高められたのでオススメです。

おまけ:作者の自慢・実績読まない

これは好き嫌いが分かれるかもしれませんが・・・私は作者の自慢や実績はあまり読みません。

あなたがその本や記事を手に取っているということは、それを信頼できる誰かが勧めてくれたから、ということが多くありませんか?

であれば作者が初見の読者のために、権威性を示そうと書いている経歴や実績、いらない場合があります。

なぜならあなたに本を勧めてくれた既に信頼している誰かがその本の価値を担保してくれているからです。

時には五感全部傾ける必要がある局面もある

個人的な意見ですが、家族と過ごす時間は五感すべて傾けたいですよね。どんな時もインプット・アウトプットの機会を逃さない!といつも意識していると、逆に子供と遊びながら気づくとスマホを見ていたり・・・

ハッと気づくと、子供にしっかり見られていますよね。全てを傾けてしたいことも意識していきたいですね。

まとめ

今回の記事では、私が実践しているインプットの工夫を3つ書きました。

1. ながら◯◯の選択肢を持つ
2. 超細切れタスクの選択肢を沢山持つ
3. 音声ありメディア・教材は倍速で

常日頃から選択肢を沢山持っておくと迷う時間を圧倒的に短縮できます。

自分に合うと思った工夫があった方は、ぜひ取り入れていただけたら嬉しいです。