知育・科学トピック

ワーママさんにも!ワンダーボックスで忙しい毎日でも手軽にSTEAM教育を

ワンダーボックスでSTEAM教育

最近よく聞くSTEAM教育ですが、なかなか範囲も広いし、概念も抽象的ですよね。

忙しい毎日の中で、気になっているけれど、どうやって取り入れていけばいいか悩んでいる方も多いかもしれません。

そんなSTEAM教育、難しいことを調べたりひとつひとつおもちゃを揃えたりしなくても、自宅で簡単・手軽に始められるワンダーボックスという通信教材があります。

 

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ワーママさんにも!ワンダーボックスで忙しい毎日でも手軽にSTEAM教育を

4-10歳のお子さんがいらっしゃる親御さんでSTEAM教育にご興味があればワンダーボックス WONDERBOXという通信教育があります。

>>ワンダーボックスの詳細を見てみる

 

ワンダーボックスのパッケージは、アプリとキットの組み合わせです。

アプリの方はプログラミングをはじめとしたデジタルならではの教材が多数収録されています。

毎月届くキットのほうは、届いた瞬間からワクワクを!という開発チームの願いが込められた実際に手を動かす教材です。

ワークブック・トイ・ビッグペーパーの3種類がボックスに入っています。

ワークブックは問題を作るところまで踏み込む内容になっていたり、トイでは実際にものを作れたり、アプリと連動したアクティビティができたりと、盛りだくさんの内容になっています。

ワンダーボックスの狙いは?ワンダーボックスの3つの新しさって?

「感じて、考えて、つくりだす」

感じて考えてつくりだす

そんな体験を通して、感性や思考力が育つ通信教材です。

このワンダーボックスが”新しい”理由が3つあります。

1. STEAM教育分野
2. デジタルとアナログのハイブリッド
3. 教育のプロチームの経験や知見を凝縮

この中でも2のデジタルとアナログのハイブリッドというところが魅力だと感じました。

子供に積極的にSTEM教育をしようと考えている私も、その性質上どうしてもタブレットやPCなどを使った二次元的な学習一辺倒になってしまうのは心配でした。

その点このワンダーボックスは考え抜かれたアプリ毎月届く手を動かすキットでバランスよく学ぶことができます。

現実世界と、デジタルの世界のどちらにも、それぞれでしか体験できない部分があります。

それらが両方網羅されていて、時に融合させながら学んでいけるのは、まさにこれからの社会にぴったりだと思います。

ワンダーボックスが向いているのは?

個人的に、このワンダーボックスは忙しいワーママさんに向いているかなと感じています。

「毎日仕事に保育園準備にイヤイヤに疲れて、気づいたら全然子供の知育や学びを促してあげられていない・・・」

「本当はいろいろ自分で調べて教材などを買ってあげたりしたいけれど、そんな時間がない・・・」

そんな方には、プロが選んだ”安心感のある”教材を届けてくれることで、教材選びにかかってしまっていた時間を、その教材をより活かすための時間に充てられます。

また、我が家のように近くに科学やプログラミングを教えてくれる教室がない地方の方などにも最適だと思います。

ワンダーボックスの気になるお値段は?

お値段はこのようになっています。

12ヶ月一括:3,700円/月
6ヶ月一括:4,000円/月
月々払い:4,200円/月
※2020.10月時点の情報です

きょうだいは1人追加ごとに1,850円/月となっています。

同じような内容のコースが他にないので直接比較はできませんが、例えばこども向けプログラミング教室などの月謝の相場は10,000円ほどと言われているので、それに比べると価格は抑えられています。

また、知育・プログラミング系のおもちゃやドリル系も別個に買い揃えようとすると結構なお値段がしますので、アプリなどまでコミコミでこのお値段なら納得感のある価格帯だと思います。

また、とにかく忙しい毎日の中で、いちいち教材を選んだり注文したりする時間を考えればリーズナブルな選択かなと個人的には感じます。

ワーママさんにも!ワンダーボックスで忙しい毎日でも手軽にSTEAM教育を まとめ

自分で色々と調べたり集めたりする時間を短縮できて、プロが選んだクオリティの高い教材が届く、ワンダーボックスというサービスを紹介しました。

我が家はまだ1歳なので残念ながらまだ対象年齢ではないのですが、4歳になったら絶対に始めたい画期的なサービスです。

ホームページだけでも勉強になるので、どんな教材があるのか、どのように進めていくのかご興味がある方はぜひのぞいて見てください。

>>ワンダーボックスの詳細を見てみる

 

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