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ファン・エシカル 子どもと一緒に小さなことから、地球にいいこと・社会にいいこと始めよう

ファン・エシカル 子どもと一緒に始めよう

子どもが生まれてから、この子が生きていくこれからの地球は、世界はどうなって行くのだろう。そんなことを沢山考えます。

その中で、持続可能性、搾取がないこと、安全安心であることなどに興味関心が向くようになってきました。

そうはいっても、毎日の生活は忙しいし、テレビで観るような本格的な活動家にはなかなかなれませんよね。

だからと言って、私たちには無理!と、知ること・実践すること全てを放棄してしまってはいけないと思うようになりました。

やらない善よりやる偽善。ほんの少しでもいいからいいことを。

そしてどうせなら楽しく、ファン・エシカルで!

では何をやれば?というのが疑問ですよね。

というわけで、家庭で取り組める、”ほんの小さないいこと”を集めてみました。

ファン・エシカル 子どもと一緒に小さなことから、地球にいいこと・社会にいいこと始めよう

 

この記事では、”生活に無理なく取り入れられそうなほんのちょっとしたいいこと”ことを意識してまとめています。

ここでのいいこと、とは、地球環境にいいこと(=エコである、持続可能であること)、社会にいいこと(=エシカルであること)、などです。

これからどんどん追加していく予定なので、順番は関係なく、カテゴリも階層もバラバラです。

あ、これならできそう!を気軽に取り入れていただけたら嬉しいです。

1. 紙の使用を考えよう

その紙、本当に使う必要ある?再生紙を使っている?そんなことを考えながら、紙を使ってみます。

2. 環境にやさしい会社を探してその製品を使おう

環境にやさしい会社を探してその会社の製品を使ってみんなで応援することで、環境にいい会社が発展していったり、環境にいい会社が増えたりします。

カーボンフットプリントや、フェアトレードの観点から探してみましょう。

サステナビリティレポートを公開している会社も多いので、見てみるとおもしろいです。

3. ペットボトルはリサイクルしよう

飲み終わったペットボトルは洗って専用のリサイクルへ!

4. マックのおもちゃリサイクルをしよう

マックでは店舗でおもちゃのリサイクルをしています。

5. 紙パックのリサイクルをしよう

紙パックの回収をしているスーパーなどが多いです。しっかり洗って切り開いて出します。

6. 植物を育ててみよう

CO2を吸ってO2を出してくれる植物を実際に育ててみましょう。

7. 電気をこまめに消そう

電気を無駄に使わず、こまめに消すようにします。

8. ゴミが飛んでいかないように気をつけよう

ゴミ捨て場に捨てたゴミなどが飛んでいかないように気をつけよう。

飛んでいってしまうとポイ捨てされたゴミと同じで、海や川を汚してしまうよ。

9. ラベルレス製品を買おう

箱で飲み物を買うときなどは、ラベルレス製品を選んでプラスチック使用料を減らそう。

10. 包装は断ろう

紙やプラスチックを無駄にしてしまう、過剰な包装は断ろう。

11. エコバッグを使おう

使い捨てポリ袋はやめて、エコバッグを使おう。

エコバッグの中にも、ペットボトルをリサイクルして作ったものなど、新しいプラスチックを生み出さないサステナブルなものもあるよ!次に買う時はそういうものを選んでみよう!

12. リサイクルしたおもちゃを使おう

おもちゃもリサイクルされたものがあれば、それを使おう。

リサイクル紙やミルクジャグをリサイクルしたおもちゃがあるよ!

13. すぐに食べるものは商品棚の手前からとろう

ついつい賞味期限が長いものを棚の後ろから取りたくなってしまうけれど、そうすると手前のものが残って廃棄されることになってしまう。

すぐに食べるものだったら手前からとろう!

14. フードバンクに食べ物をわたそう

自分たちでは不要になった食料が、必要としている人の手にわたるようにする仕組みだよ。

地域に受け入れているところがないか探してみよう。

15. 水を無駄に使わない

きれいな水を作るのにも、使って流した水をきれいにするのにも、エネルギーが使われているよ。

出しっ放しはやめて、無駄にしないようにしよう。

16. フェアトレードのものを買おう

製造過程で搾取が行われていない、フェアトレードのものを買おう。

消費者が選択することで、そんな製品が増えていくよ。

17. FSCのものを買おう

持続可能な森林から作られた紙製品を買おう。

こんなマークです。

18. プラントベースの食品を上手に取り入れよう

美味しい食肉を作るためには、たくさんのエネルギーが使われるうえ、温室効果ガスも排出されているよ。

プラントベース=植物ベースのタンパク源も上手に取り入れてみよう。

19. 紙ストローを試してみよう

ストローが刺さってしまった亀などの写真が有名になったこともあり、捨てられやすいストローを紙にする動きが盛んだよ。試してみよう。

20. 地産地消 地元のものを食べよう

地産地消を心がけることで、輸送によるエネルギー消費を減らすことができるよ。

21. ゴミは一つ残らず持ち帰ろう

公園に行ったとき、ピクニックに行ったとき、ほんの小さなゴミも残さないようにしよう。

小さくてもプラスチックなどはずっと土壌に戻らずに残ってしまうということを頭において置こう。

22. 分解される素材のものを買おう

木や紙、分解プラスチックなど、比較的短い時間で分解されて土壌に帰っていく素材で作られたものを買って使うようにしよう。

23. 使い終わったおもちゃは次に使う人のもとへ

たくさん遊んでいらなくなったおもちゃは、捨てるよりも次に使ってくれる人を見つけよう。

フリマアプリや中古ショップ、知り合いなどに渡すなど。

海外のレゴ社はそのような仕組みづくりもしていたりして、これからはきっともっと盛んになってくるね。

参考文献

これらの本を持っていて、影響を受けています。

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ファン・エシカル 子どもと一緒に小さなことから、地球にいいこと・社会にいいこと始めよう まとめ

ほんのちょっとしたいいことを集めてみました。

そんな小さいことやるくらいだったら、もっと効果のあるこっちをやれば?という意見なども目にすることが多いですが、いいことなんだから小さくたってやればいいでしょ!と思っています。

何もしない批評家より、小さくても実践すること。

もちろんやっていることがエネルギー効率などの観点で本当にいいことなのかなどは日々考える必要はありますが、いつだってやらない善よりやる偽善!を自分に言い聞かせています。

 

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